Industrial Products and Service自動車・製造・エネルギー

自動車・製造・エネルギー業界のクライアントに向けて、戦略策定、業務改革、システム導入支援など、クライアントに必要な全てのコンサルティングサービスを提供

日本の伝統的な基幹産業である自動車・製造・エネルギー業界の発展に貢献します

自動車・製造・エネルギー事業部には、約240名(2018年12月時点)が所属していますが、近年の中途入社者の約半数は、私たちのクライアントが属する自動車・製造・エネルギー業界からの転職者が占めています。業界における実務経験が長いメンバーと、長くコンサルタントの立場から業界を見て支援してきたメンバーが、1つのチームを組んでクライアントの課題解決を支援する体制は、高品質なコンサルティングサービスの提供に繋がっています。特に自動車業界向けのサービスにおける私たちの体制規模と実績は、日本のコンサルティングファームの中でトップレベルにあります。
自動車・製造・エネルギー業界は日本の伝統的な基幹産業ではありますが、技術の先進性や品質の秀逸性では世界をリードする力がある一方でグローバルレベルのビジネスモデルの発想力やITを活用したオペレーション力に関して諸外国の競合企業から遅れており、事業の転換を図るべきとも言われています。私たちは、品質の高いサービス提供を通じて、転換点にある日本の自動車・製造・エネルギー業界の発展に貢献し続けたいと考えています。

転換点に立つ日本の基幹産業の変革を支援する

私たちの事業部のクライアントは、自動車・製造・エネルギー業界において日本を代表する、著名で伝統のある企業がほとんどです。
一方で、自動運転やモビリティサービス、Industry 4.0 、電力/ガス全面自由化や発送電分離といった言葉で語られるように、これらの業界は大きな転換点を迎えています。この激動の時代に、これらの業界の企業変革に携わることは、コンサルタントとしてのこれまでの経験に新しい発想を加え、日々創意工夫しながらクライアントからの期待に応える高いハードルに挑戦することです。この厳しさに臨む緊張感と、高いハードルを乗り越える喜びを同時に得られる機会が、私たちの事業部にはあります。

メンバーの育成とコミュニケーションが成長の糧となる

私たちの事業部は、コンサルティングファーム以外からの転職者が多く在籍しています。その分、コンサルティング業務に必要なスキルとナレッジを身に付けるための研修には事業部として特に力を入れています。
また、担当する業界の業態から、地方でのプロジェクトも多く、毎週月曜日から金曜日まで地方でプロジェクトワークに従事する期間が続くことも珍しくありません。
この場合、働き方に一定の制約を受ける一方で、プロジェクトメンバー間のコミュニケーションは密になり、多くのケースで個人としてコンサルタントの成長を促進します。
私たちの事業部独自の研修と密なコミュニケーション、この2つの取り組みが私たちの事業部を大きく成長させています。
高いハードルに挑戦する意欲を持った、コンサルティング業界出身の方、および自動車・製造・エネルギー業界で経験を積まれた方からの応募をお待ちしています。