Customerカスタマー

クライアントの顧客中心型企業への変革、および全ての顧客接点における「あるべきカスタマーエクスペリエンス(顧客体験価値)の実現」を支援

Management Consulting-Customerチームとは?

Management Consulting-Customer部門は、その名前“Customer=顧客”が示す通り、クライアント企業様の顧客中心型企業への変革、および全ての顧客接点における『あるべきカスタマーエクスペリエンス(顧客体験価値)の実現』をご支援するチームです。具体的には、各インダストリー担当の事業部チームと連携し国内外の様々な業界のクライアント企業様に、CX(Customer eXperience)、Marketing、Sales、Customer Serviceの4領域でのマネジメントコンサルティングサービスをご提供しています。これまではCRM(Customer Relationship Management)部門という名前で、クライアント企業様に対しCRM主体のコンサルティングサービスを提供してきましたが、ますます多様化・デジタル化する(クライアント企業様の)顧客の消費・購買行動に合わせ、現在はCRMにとどまらず”Customer”軸でのあらゆる変革をご支援する体制を組んでおり、チーム自体も急成長中です。

PwCのグローバルネットワークを最大活用

グローバル企業であるクライアント企業様や、グローバルプロジェクトを推進する際は当然、海外のPwCネットワークのメンバーとの協業をしますが、国内のクライアント企業様へのコンサルティングサービス提供においても、PwCのグローバルネットワーク活用は欠かせません。例えば、CX領域においては、我々PwCはBXT(=Business、eXperience、Technology)という見地から、グローバルでさまざまなイノベーション事例を創出しており、それらの先端的知見を個別案件に合わせて、即座に日本化し再適用できることは、私たちManagement Consulting-Customerチームがクライアント企業様にご提供できる大きな価値です。特に、上記CXはもちろん、Marketing、Sales、Customer Service領域におけるコンサルティングサービスは、デジタルテクノロジーの発展と相まって、世界各国でものすごいスピードで進化しています。先端的知見に常にキャッチアップしていくことは決して簡単ではないですが、大変エキサイティングであり、PwCグローバルネットワーク活用は、個々のコンサルタントの非常に大きな成長機会になっています。

「顧客」のことをとことん考え抜くことで
価値を創出

Management Consulting-Customerチームのコンサルティング領域は、クライアント企業様の「顧客」にまつわる全てになります。よって、いわゆるフロントエンド/顧客接点でのビジネス領域(CX, Marketing, Sales, Customer Service)にご興味がある方には積極的にご応募いただきたいと考えています。実際に、Customerチームには、同じ中途採用でも、キャリア、経験、スキル等々においてさまざまなバックグラウンドのメンバーが所属しており非常にダイバーシティに富んでいますが、クライアント企業様とその「顧客」のことをとことん考えるのが好きという点は、チームメンバー共通の価値観です。よって、これからチームにご参画いただく方にも、ぜひクライアント企業様と膝を突き合わせて、ユニークかつ「顧客」の共感を生むカスタマーエクスペリエンスをどうすれば実現できるか、を既存メンバーと一緒に考え抜いていただきたいです。個性豊かなメンバーと切磋琢磨し、グローバルネットワークを最大活用しながら、チームとともに成長したい方にぜひご応募いただければ幸いです。