Post Merger IntegrationPMI

M&Aを活用しながら成長を目指しているクライアントに対して、中長期的にM&A成立後の統合プロセスをサポート

ミッション

PMI(Post Merger Integration)というM&AにおけるPost領域を幅広くサポートするコンサルティングチームです。M&Aでは、アドバイザーという呼び名が通例ではありますが、私たちのチームは「コンサルティング」に拘っています。M&Aを活用し、成長を目指しているクライアント企業を中長期でサポートしていきます。
専門性もさることながら、チームとしてのミッション、ビジョンを大切にしています。

【ミッション ~3F~】
1.クライアントの立場で考える (For Clients)
→「クライアントのため」というのは当たり前、「クライアントの立場で考える」ということがプロフェッショナルとして大切であると考えています。
2.仲間を信頼する (For Trust)
→好き嫌いでは無く、PwCにいるメンバーを全員仲間と捉え、信頼することでクライアントへのサポートを最大化できると考えています。
3.個人が成長する (For Improvement)
→チームで仕事をするには、各個人が強くなることが前提になります。成長スピードに拘らず常に成長を目指すチームでありたいと考えています。

グローバルネットワーク

グローバルネットワークを多く持っています。特に米国 DDVチーム(PMIを担当しているチーム)とは強く連携しています。
米国チームが保有している様々な提案書、PMIでの活用ツール、参考資料等が保管されているDBにPMIチームメンバー全員がアクセス可能となっています。ならびに、米国での若手メンバーに対するe-learningプログラムも15本程度、日本でも受講することができます。
米国で実施されている2日間研修プログラムにも、毎年3~4名のメンバーを派遣して、実際の米国メンバーと直接コミュニケーションを取ってもらう機会もあります。
研修以外でも、米国のシェアリングセッション等への参加も積極的に行っています。
米国以外の国々とのつながりも深めており、特に、アジア地域の国々に対しては、プロジェクトデリバリーやクライアントとのミーティング等で訪問回数を多くしています。ここ2年位の間に私及び私のチームメンバーが訪問した主要な国は以下です。
米国(ニューヨーク、シカゴ、ピッツバーグ、ロサンゼルス、サンノゼ)、英国、オランダ、シンガポール、タイ、ミャンマー、インドネシア、フィリピン、中国等。
今後の出来るだけ多くの機会を創り、日本以外の地域に活動を広げて行くことを考えています。PwCというグローバル環境を味わってもらうつもりです。英語に対するネガティブな気持ちは一切気にする必要はありません。私たちは、コンサルティングビジネスをしているのです。語学を売りにしているわけではありません。

大切にしていること

PMIチームは、毎年個別の目標を掲げてチームを運営しています。すぐに答えが見つかるテーマではありませんが、常に追い求めていくことに意味があると考えています。このような個別のテーマを1年間追い続けることは、強いチームにしていくことにも大きく貢献しています。

【本年度のテーマ:「本物になる」】 メンバーそれぞれが、それぞれの立場で成長をしていって欲しい。「本物になる」とは、それぞれが本物のビジネスパーソン、本物のコンサルタント、になるということでは無いかという問いかけです。
本物になるには何が必要か、どんなスキルが必要か、どんな勉強が必要か、どんなプロジェクトが必要か等、分からないことも多いのですが、分からないこと、ゴールがあるようで無い世界を追い求めることが重要だと考えています。本物の力を身につけることが出来れば、コンサルタントとして絶対に生き残って行けるし、クライアントから信頼をもらうことが出来ます。チーム全体で、更に上を目指し羽ばたいて行く意味で重要なテーマです。

【次年度のテーマ:「クライアントの成長をずっと支える、想い、考え、創るPMIチームになる!」】 人を想い、日々考え、新しいことや今まで達成していないコトを創る、というコンサルタントとしての真髄を言葉にしたテーマです。このテーマについても色々な場で、多くの会話をし追い求めています。これからの自分、新しい自分に時間を投資することも併せて重要だとしています。このテーマを考えることで、もっと新しい世界が見えてくると思っていますし、更に成長していけると考えています。

生感(現実感)

コンサルティングは虚業である?と感じていることがあります。クライアント企業の成長を支えるために必死で考え抜き、改革方法を提案する、ということを日々実施しながら、しかし実行はクライアント企業が行う、ということを感じています。虚業であるからこそ、私たちコンサルタントは、現実を感じる力「生感(なまかん)」を大切にしなくてなりません。現実に起こっていること、現実に変えていくことを、本当に自分が実施している気持ちになり活動していくことこそ、私たちが絶対としているスキルであり、感性です。「生感」を感じることが出来るメンバーが集まって欲しいと、心から思っています。