Solution新しい働き方の提案

Diversity Team 1: クライアント向けダイバーシティ推進

活動の目的

私たちは、クライアントの従業員の生産性向上とさらなる組織力向上に資するダイバーシティの推進、およびチェンジマネジメントを支援します。

これまでの活動成果

クライアントが目指す「変革のビジョン」を明確にし、ディスカッションを通してダイバーシティ上の潜在的な課題を認識させ、解決策を見出すダイバーシティソリューションを開発し、提供しています。
昨年は、業界を問わず女性が活躍する企業を対象に、女性特有のライフステージの変化を踏まえた「女性活用のためのキャリアトレーニング」研修を提供。また、女性に対するキャリアトレーニングと合わせて、男性社員に女性活用の必要性やメリットに対する共有認識を醸成し、男性社員を意識改革することを目的とした「男性社員向け意識改革研修」を実施しました。
社内向けにもシェアリングセッションを行い、近年のジェンダーイシューだけでないダイバーシティソリューションは何かという議論から、新たなソリューション開発に取り組んでいます。

今後の取組内容

近年、多くの日本企業が深刻な人材不足問題を抱えている背景の中、事業戦略の実現と企業の存続のために多様なバックグラウンドを持つ人材の活用と働き方の柔軟化が切実な課題となっています。
PwCは性別、国籍、宗教、文化、働き方などの多様性を尊重し、多様なバックグラウンドを持つ社員一人一人の力を発揮すべく、世界200ヵ国以上の国々で包容力のある職場を構築してきました。このPwCグローバルネットワークで積み重ねた知見を踏まえ、今後の日本市場に合う多様性促進サービスの成形に継続的に注力し、より多く日本企業の多様性改善活動に助力できるパートナーを目指します。
私たちは、今まで行ったGenderに関する意識改革支援の他に、国籍、文化やワークライフバランスに関する意識改革支援を提供します。また、意識改革だけでなくクライアントの組織力向上や従業員の生産性向上を目的としたチェンジマネジメントを推進し、事業戦略に合った組織改革、社内文化の構築、人事制度の見直し、効果維持の面でも支援していきます。