Workstyle生産性向上に向けた働き方改革

Diversity Team 2:生産性向上に向けた働き方改革

活動の目的

私たちのチームは社員の生産性を向上させることで、各自が多様なキャリアパス/人生設計を行うことができるよう会社に変革を促すことを目標としました。

これまでの活動成果

働き方改革の観点をルールと制度、組織構造と業務プロセス、テクノロジーと設備、人材とカルチャーの4つに分類し、それぞれの観点から生産性向上の施策を検討しました。また、それぞれの施策を短期的にできるものと長期的に検討すべきものに分け、まず短期的に実現できそうな内容の検討を行いました。その結果、Googleを用いたテレワークを実現させるための具体策を検討しました。テレワークはこれを導入することで生産性が向上する可能性があるのはもちろん、社員満足度の向上やBCP/環境対策にも寄与します。ただし、これを適用するにはPwCの制度やインフラ、マネジメントなど変化を起こさなければならない要素が存在するため、これらの改善案の検討を行いました。

今後の取組内容

Googleを用いたテレワークを実現させるためにPwCで実施しなければならないことについて検討した結果、働き方改革の取組の一つとして、2017年よりコアなしフレックスタイム制、リモートワークを導入しました。 クライアントやステークホルダーに対して優れた成果や付加価値の高いアウトプットを提供し、より良い成果を生む上では、働く時間や場所に拘束される必要はなく、社員一人一人が心身の健康を維持しながら、自己のスキルや能力、生産性の向上に努めることがプロフェッショナルとして求められる働き方であると考えます。 各自アサインされているプロジェクトやそれぞれのライフステージによって個別の制約はありますが、私たち一人一人がプロフェッショナルとして自身の「働き方改革」に取り組むことで、自己そしてPwCのさらなる成長を実現していきたいと思います。今後はこれらの取り組みを一つでも多く実現できるところまで持って行き、PwCをさらに生産性の高い会社にしていくことを目標にしています。