Our People社員紹介

Health industries Advisory


ディレクター 

これまでのキャリア

キャリアの最初は外資系のソフトウェアベンダーでした。いくつかの製品を担当するうち、最終的にライフサイエンス事業の立ち上げに関与する機会に恵まれ、そこから医薬品業界のクライアントとのお付き合いが始まりました。しかし自社製品に縛られない多面的かつ長期的なご支援の方法を模索するうちに、コンサルティングと出会い、ベンチャーや医薬品業界特化型のブティックファーム等を経てPwCに入社しました。一貫して医薬品業界のクライアントへのコンサルティングサービスを提供しています。

PwCでは、医薬品の安全性管理業務や品質保証業務に関して、今後のあるべき姿の検討から変革の道筋を立て、実際に組織や業務、人材育成やアウトソーシングを含めて変革をEnd to Endでご支援するようなプロジェクトに従事しています。


高い専門性とグローバルネットワーク

PwCに入社した理由は、総合力と専門性の高さです。前述のとおり、自分の指向性としては医薬品企業の経営課題に対して変革が成果を生むまで長期的な支援をしたいというものがありました。PwCは戦略からシステム導入まで広範なサービスラインを有している点、またグローバルネットワークが非常に強力である点が魅力でした。

私が所属するHIAというチームは医薬品業界に関係する多様なバックグラウンドを持った専門家がおり、さらにはグローバルネットワークでも例えば各国の規制環境や商習慣などにも知見を持つ専門家が多数おり、これらの高い専門性を活用したコンサルティングが提供できます。 また、PwCにはPwC Experienceという哲学があり、まさに私が指向するコンサルティングサービスに合致するものでした。チームの同僚とも同じ哲学を共有でき、仕事がとてもやり易いというのも転職の際に重視した点です。


クライアントに寄り添うコンサルティングサービスの提供

医薬品業界は画期的な新薬創出を求められる一方で、薬価や安全性の問題、規制のグローバル化など常に大きな変革を求められています。PwCでは前述の高い専門性とグローバルネットワークを駆使し、これらの変革に対して、提言だけではなく実行支援まで含めたEnd to Endのコンサルティングサービスを提供することができます。

あるプロジェクトではクライアントと数年にわたり経営層・現場層と一体となって変革を進めることができ、プロジェクトが終わった後も戦友のような関係を維持することができ、別のテーマでもご支援を継続しています。プロジェクトを通じて、自分自身もとても成長することができました。

PwCのグローバルネットワークの一員として、クライアントに寄り添ったコンサルティングサービスを一緒に提供していける仲間が更に増えていくことを楽しみにしております。