Our People社員紹介

Finance


マネージャー 

転職後に迎えたライフイベント

前職ではSEとしてアウトソーシングサービスを提供する部門に所属し、アウトソーシングサービスのクライアントへの提案、受注後には主に流通業大手を担当しインフラ構築、移行、運用設計、稼働後の運用報告等を行っていました。

PwC入社後は、独立行政法人会計基準の導入支援や経理業務の標準化支援のプロジェクトに参画し、本稼働までやり遂げた達成感を味わうことができました。

その後、出産・育休を経て職場復帰した際に家庭を優先するために社内部門に異動しました。2度目の育児休暇取得後、充実していた現場に戻りたい気持ちが大きくなり、コンサルタントに復帰しました。

現在は会計系業務コンサルタントとして、経営管理業務の高度化を提案し、大手不動産会社の事業部門の方々と共に管理会計業務の標準化を進めています。


ライフイベントに合わせて働き方を変えていく

アウトソーシングビジネスはシステム構築の中でも下流部分からしか関わることができなかったので、もっと上流から関わりたいと思ったことが転職のきっかけでした。

前職では、女性社員は結婚・出産を機に退職する人が多く、未婚で20代の内に転職活動しなければ採用されないと思い、転職に踏み切りました。転職してみると年齢、性別、未婚/既婚、子供の有無は採用に全く関係なく、ただの思い込みだと分かりました。

育児をしながら仕事をする時には自分で何を優先するのかを決めることが大切です。今は育児を優先するのか仕事を優先するのかを選択しなければならない場面が出てくるからです。

PwCでは時短勤務、在宅勤務など各種制度が用意されていますので、各社員の事情に合わせた制度を選択することができます。キャリアップを重視しながら、1年間時短勤務でスローダウンするといった働き方ができる訳です。


ワークライフバランスの実現

出産後の働き方の大きな違いは時間と場所の制約が生まれることです。保育園への送り迎えの時間が決まっていますし、保育園から帰ればずっと子供と一緒に家にいなければなりません。

現在子供は中学生と小学生になり、子供だけで留守番できるようになりましたが、子供のためにできる限り早く帰るようにしています。

この時間と場所のやりくりは一般事業会社に比べてコンサルタントの方が融通が利くと思いました。

コンサルタント業務は組織ではなくプロジェクトという単位で仕事をするため、プロジェクトのスケジュールが明確になっており、調整がし易いです。

また、Googleアプリケーションでのリモート会議や資料の共有が可能であるため、自宅からミーティングに参加したり、作業を行うことが可能です。   育児をしながら、やりがいを持ってコンサルタント業務に携われることができ充実した毎日を実感しています。