Our People社員紹介

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シニアマネージャー 

これまでのキャリア

私はアメリカの大学を卒業し、前職のグローバールコンサルティングファームを経て2年前にPwCへ転職しました。

前職からCRM領域のプロジェクトに参画し、転職後はグローバルプロジェクトと日系プロジェクトの両方を経験し、新規ビジネスとしてロイヤリティプログラムの立上げや、コンタクトセンタープラニングなど幅広く取り組んできました。

現在はCRMから少し離れ、公共機関における戦略系プロジェクトにて業務改革から組織改革まで幅広く取り組んでいます。

これまで経験してきた事業会社様向けのCRMプロジェクトと全く異なるプロジェクトになるため、参画当初は戸惑いと驚きの毎日でしたが、最近は新たな伸び代とスキルを身につける毎日に変化しつつあります。


チャレンジできる環境

前職では新卒から10年以上在籍し、漠然とやりきった感がありました。同じところに長くいることで得るものも勿論ありますが、対外的にも自分自身としてもチャレンジの幅が狭まってきていると感じ、思い切って環境を変えることにしました。

転職の際に重視したことは、今までの経験や強味を活かしながら新しいことにチャレンジできる環境選びでした。また、例えばCRMと一言で言っても、昨今は最先端のデジタルテクノロジーの活用が必須ですし、今後は更にコンサルティング会社のソリューションという枠に収まらず、様々な専門性を持ったプレイヤーが入り混じり、更に進化していくと思います。

よって、コンサルティングサービスだけでなく、監査やディールアドバイザリーとしても複数の専門性を確立しているPwCに魅力を感じ、幅広い知識を得たいと考え転職しました。


第二、第三の強味

入社直後は過去の経験にこだわらず、CRM領域に限らず面白そうなプロジェクトには積極的に手を挙げました。

一般的には、年次が高くなるにつれ個人の専門性に合致しないプロジェクトには中々参画しづらいものですが、PwCはフラットにチャンスを与えてくれる環境だと思います。

実際、私は、前職のコンサルティング会社では組織の壁やスキルセットの違いから参画していないテーマのプロジェクトを、PwCでは経験しました。

そのようなチャレンジを経て、改めて自分の強味や苦手なことを再発見できたのは転職で得た一番の糧です。そいういう意味では、今までコンサルティング一本のキャリアですが、転職してからは毎日新鮮な日々を過ごしています。

そして、自分の強い領域は更に磨きを掛けつつ、第二、第三の強味を身に着ける挑戦の毎日を送りたいと思います。


皆さんもPwCにチャレンジしてみませんか?同じ志のある方をお待ちしています。