Our People社員紹介

Consumer Services


マネージャー 

スピード感を持って成長できる

米国の大学を卒業後、2009年に新卒として入社しました。就職先を決める上で考えていた観点は、ビジネスにおけるスキルや経験値を早く成長させたいという思いでした。コンサルティング業界は、当時はまだ学生にはそれほどなじみのない業界でしたが、課題解決、論理的思考、プレゼンテーション、ドキュメンテーション、ファシリテーションなどのスキルをスピード感を持って得られる環境だと感じ入社を決めました。

実際、PwCでは社内研修や現場で基本スキルを叩き込まれたので、コアコンサルスキルに関してはかなりスピード感を持って成長できたと感じています。コンサルスキルだけではなく、コンサル業界は中途入社の方々が多く、豊富な専門知識と前職で得た経験に裏付けされたアドバイザリーを行っているところを目の当たりにするので、コンサルとしての様々な在り方を学ぶことができます。


すべてのメンバーが活躍を期待されている

PwCでは年齢やバックグラウンドに関わらず、すべてのメンバーがひとりのプロフェッショナルとして扱われます。すべてのメンバーが活躍の場とチャンスを与えられ、クライアントのために、ある意味自由に考えて動ける環境があると考えています。様々なバックグラウンドのメンバーが集まって、チームとしてクひとつのゴールに向かって進めた時はとても楽しい瞬間です。私も若手の頃から先輩にこうしたほうが良いと意見していましたが、若手の意見であっても理由がしっかりしていればどんどんプロジェクトに取り入れてもらえました。誰の意見でもフラットに聞くカルチャーが、PwCのサービスレベルを底上げしており、誰でも活躍のチャンスがある職場だと思います。


パワフルな仲間と共に

入社後は、システム導入のプロジェクトマネジメント、業務改革支援などに従事させていただいていますが、どれも一筋縄ではいかないようなプロジェクトばかりです(もちろんクライアントから支援を依頼されている理由がそこにあるのですが)。難易度の高いプロジェクトに対して質の高いアウトプットを早く出すことが求められるので、プレッシャーも大きいのですが、そんな状況を楽しく感じられるメンバーがPwCにはたくさんいます。

さらに、プライベートも充実させて、しっかりリフレッシュしてまた仕事に戻る、そんなパワフルな仲間が多いです。上司を見ていても、どこにそんなパワーが隠れているんだろうと不思議なくらいパワフルです。社内活動でPwCメンバーと関わることも多いので、そんな仲間から刺激を受けながら働けることができることも魅力のひとつだと思います。