Our People社員紹介

Consumer Services


シニアアソシエイト 

幅広い案件でキャリアを形成

日本企業の成長に貢献したいと考え、コンサルティング業界を志し、2013年4月に新卒で入社しました。幅広いクライアント・ソリューションを持つPwCで、企業・官公庁の様々な局面で貢献できる能力を日々高めています。

入社当初配属されたDeals部門では、事業再生計画の策定支援、M&Aアドバイザリー等のプロジェクトに参画し、経営の意思決定に関連するサービスを提供しました。

2015年7月に社内の異動制度(OEP-Open Entry Program)を活用し、CIPS部門へ異動しました。中堅航空会社のIT戦略策定支援、大手航空会社のシステム導入PMO、官公庁の労働政策系案件等に参画し、意思決定を支援すると共に、意思決定された方針に沿って組織を動かすサポートをしています。


総合コンサルティングファームで得た強みを発揮

様々な局面の案件において、それぞれの専門性を持った上長から体得したスキルを組み合わせ、サービス品質を高められるよう、取り組んでいます。

経営の意思決定を支援する際により重要となる、定量的に情報を整理・分析するスキル、また、意思決定された方針に沿って組織を動かす際に必要となるPMOのスキルを組み合わせて、サービスを提供しています。

中堅航空会社からの初受注案件であったIT戦略策定支援は短納期の案件でしたが、それらのスキルを組み合わせて、期間内にクライアントの期待値を上回る成果を出すことができ、役員が出席した最終報告会において参加者一同から拍手を頂きました。現在も継続して取引を続けることが出来ています。


より大きなインパクトを生むために

幅広いクライアント・ソリューションの専門家を擁するPwCが企業・官公庁の課題解決に貢献出来ることはまだまだ多くあると考えています。

貢献する機会を得るためには、地道に既存案件で高評価を得ていくことが必要ですが、その一助となるために、様々な局面に対応出来るスキルを生かし、また、それらのスキルを深堀していくことで、対面しているクライアントにより大きなインパクトを与えていきたいと考えています。

PwCのメンバーとして、クライアントの課題解決に共に挑戦できることを楽しみにしています。