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シニアアソシエイト 

SEからコンサルタントへ

新卒で入社した日系システムベンダーでは、パッケージシステムの導入エンジニアを8年にわたり務めました。プロジェクトマネジメント・要件定義・システム設計・テスト/評価・ユーザ教育等の一通りの業務を若い頃から責任をもって担当させていただいたことで、非常に充実した日々を送ることができました。

その後、2015年にPwCに入社して2年あまり、自動車業界や産業機器業界をメインユーザーとするCIPSに所属し、初めて経験する仕事に戸惑いながらも複数のプロジェクトを経験し、現在は大手自動車部品メーカー様のR&D領域における業務改革プロジェクトに従事しています。


転職の決め手は「挑戦」

転職のきっかけは、PwCに所属している知人からの誘いです。当時は、コンサルタントという言葉に対して、色々な分野に精通したプロフェッショナルくらいの漠然としたイメージしかありませんでしたので、初めてお話をお聞きした時には、自分がそんな高尚な職種に就けるのかなと思ったことを覚えています。

そんな私が転職を決意した一番の決め手は、これまで経験したことのない色々なことに挑戦できそうだなという感覚を持てたことです。会社のこと、仕事内容のこと、今後のビジョン等について色々とお聞きするうちに、それまで従事してきたシステム関連の仕事を離れて、新しい仕事にチャレンジしてみようと思うようになりました。

また、30代は人生の中で最も一生懸命に働く時期であり、その後の核となる知識や技術を経験・習得する時期だと、かねてから考えていたこともあり、新たな挑戦の場としてPwCを選ぶことにしました。


自分を磨ける環境

PwCに入社してすぐに感じたことは、非常に優秀な社員がたくさんいるなということです。各業界の様々なプロフェッショナルがいることはもちろんなのですが、若手からベテランまで非常に向上心が高く、常に研鑽を怠らないメンバーばかりです。やはりそういった人間が周囲にたくさんいると、自分自身にも非常に良い影響があります。私は、元々どちらかといえば怠け者の部類に入ると思いますが、入社以降、徐々に意識が変わりつつあることを実感できています。今では、毎週英会話教室に通い、実業務で活用できるレベルに向けて鋭意勉強中です。

私が感じているようにPwCには挑戦しながら自分を磨き成長させる環境があります。転職を検討されている皆様、是非この素晴らしい環境で共に成長してきましょう。