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海外ネットワークが強みのPwCへ

私は学生時代からグローバルな環境に身を置くことが好きでした。そのため大学卒業後は、ネットワークビジネスを世界で展開する米国企業に就職したのですが、運良く米国本社で働く機会を得ることができました。財務に席を置きつつも、唯一の日本人として全社横断的に様々なプロジェクトに駆り出され、世界中の人達と関わることができたので、ビジネス上で国際的な感覚を身に着ける良い経験となりました。同時に「日本への貢献」を強く意識するようになり、帰国後は、日系の金融・投資会社でM&Aや事業投資、コンサルティング会社でビジネスコンサルを経験しましたが、結局、海外ネットワークが強みのPwCに落ち着きました。

PwCでは半分程度、海外投資支援などクロスボーダー案件に従事しており、今は、電力・ガス業界にサービスを提供するチームに所属しています。自由化まっただ中の業界ですので、とてもやりがいを感じています。


グローバルな「人材インフラ」は非常に魅力的

海外での生活を通じて、日本という国を強く意識するようになったのですが、日本企業が国際市場で他国に後れを取ってしまったり、海外の政府関係者や民間企業などから日本企業に対する期待とのギャップを指摘されたりすると、忸怩たる思いが湧き上がり、より多くの日本企業が国際的な競争力を高め、グローバル経済を席巻するリーダーとしてプレゼンスを高めることに、微力ながら貢献したいと強く感じるようになりました。

米国から帰国後は、わざわざ日本企業を選んで働いたのですが、海外ネットワークや国際的な感覚を共有できる人材がいない内向きな感覚に馴染めず違和感を覚えていました。そんな折PwCを知り、海外ネットワークが強みということで転職を決意しました。グローバルな人材インフラが整っていることは非常に魅力的で、仕事をする上でも重要だと感じています。


世界の共通言語「One PwC」という強い一体感が生み出すサービス

PwCへの転職は正解だったと思います。入社後、欧米、アジア中心に、実に多くの海外PwCメンバーと仕事をしています。驚いたことは、「One PwC」という意識が一人一人に根強く浸透しているという点です。掻い摘んで言えば「同じPwCとしてのフラットな仲間意識」であり、また「PwCがデリバリーするからには品質を落とせない」という強いプロ意識。これが世界での共通言語となっているため、非常にスムーズな意思疎通ができると実感しています。

以前、海外案件でクライアントから「お互い初対面?何年も一緒に仕事をしているのかと思いました。スムーズにやってもらって助かりますよ」とお褒めの言葉をいただいたことがあります。これはまさに「One PwC」のお蔭です。今後、国内・海外両面で自己成長を志向する方は、是非PwCにお越し下さい。PwCにはそのための強固なインフラが整っていると思います。