Global Environmentグローバル環境

グローバルで通用するプロフェッショナルの早期育成を目指して

グローバルで通用するプロフェッショナルの早期育成を目指して

PwCコンサルティング合同会社では、世界的に展開するクライアントと日々対峙しており、海外とのコミュニケーションは日常的に行われています。そのため、国際感覚を持ち、海外でも臆することなく発言し行動できる人材を育成するための育成プログラムを提供しています。一方で、オフィスには海外のPwCスタッフも多く在籍し、業務や交流を通じてコミュニケーションがとれる環境にあるのも大きな特徴です。さらに、これからは若手から積極的に海外経験を積むことができるフィールドをさらに増やしていきます。世界の第一線で活躍する存在を早い段階で育てることで、グローバル対応力のさらなる強化を目指していきます。

魅力的なプロジェクト事例プロジェクト事例

高機能フィルム
グローバル展開戦略策定支援

高機能フィルム素材のグローバル展開に向けて、ASEAN、インド、EUおよびUSにおけるプレマーケティング活動および参入戦略策定、グローバルサプライチェーン戦略策定を実施。PwCの有する各地域でのネットワークを駆使して、各地域の食品・消費財メーカーに対するインタビューを数多く実施するとともに、現地税制・法規制、関税、投資優遇措置などを的確に織り込んだサプライチェーン検討を実施。

アフリカ地域社会経済開発の
ためのビジネス基礎情報収集
・確認調査

南アフリカ共和国とケニア共和国を対象に、実際のマーケット概況やビジネス進出に係る難易度の調査・分析を実施。また、特に日本企業のビジネス進出が見込まれる地域を対象に、現地で期待される進出分野とビジネスモデルを洗い出すとともに、民間進出における課題について、ODA(政府開発援助)を活用した解決策の可能性を検討。
(主な対象分野)
再生可能エネルギー・農業
・アグリビジネス など

東南アジア域内シェアード
サービスセンター構築支援

グローバル競合企業と比べて高い間接業務コストの削減、コンプライアンスリスクの低減、グローバル成長戦略の支援を狙いとして、PwCシンガポールと連携して東南アジア域内の経理業務を対象に組織体制、オペレーション、IT、ガバナンスの設計を行うなど、シェアード・サービス・センターの構築を支援。その後、さらなるコスト削減に向けて、欧州、インド、東南アジアにおける経理業務のグローバル集約化の取り組みを支援。

他にも数多くのプロジェクトをPwCメンバーが主体となって遂行し、クライアントの成功を支援しています。
また、海外勤務の機会として、PwCのグローバルネットワークでは、日系企業支援のためのJBN(Japan Business Network)というチームを有しています。このネットワークは、日系企業に関する各種情報提供や監査・税務・M&A・コンサルティングでの各種のサポートを行うことを目的とし、世界33ヵ国に427名*の日本人が働いています。
 
*2014年6月末現在